本文へスキップ

専門学校 禅林学園 武道専門コース 京都地区

よくある質問FAQ

入学について

Q.次年度より仕事の都合で地元の道場に通えなくなりました。しかし、月に一度の武専コースなら通うことができるので在籍したいのですが、できますか。

A.大変申し訳ありませんが、できません。武専コースはあくまでも道院あるいは支部などでの修練をもとに、さらに研鑽をするための場です


Q.現在予科2年ですが、出席回数7回は充足していますが、二段が取得できていません。本科1年に進級はできないのですか?

A.3月末までに二段が取得できない場合は、次年度4月から3月までの1年間において本科1年仮進級制度があります。二段を取得した時点で本科1年進級となります。ただし、1年内に二段を取得できない場合は、予科2年留年となりますのでご注意ください。現在本科2年の場合も同様です。高等科の進級資格は三段です。


Q.授業料の¥37,800と¥31,500の違いはなんですか?

A.学習支援の一つとして高校生、大学生、専門学校生、職業訓練校生等は授業料を¥31,500に設定しています。


Q.現在3段を取得しておりますが、予科から入学する事は可能ですか。

A.可能です。但し、そのまま手続きをされると本科入学と表示されますので、必ず予科から入学したい旨を禅林学園武専担当までご連絡ください。


Q.2010年度以前に一度武専コースに在籍していましたが、現在は退学しています。もう一度、入学したい場合はどうすればよいですか。

A.手続きは入学手続きと同じです。なお、過去に在籍していたのであれば、退学時の科・学年から再入学ができ、入学金も不要です。また、再入学にあたっては、 退学時点の出席回数や、高等科・研究科の場合は進級・修了審査合格の実績も生かされます。


Q.3月に1級の昇級試験を受ける予定ですが、入学できますか。

A.入学できます。手続き期限(2月末日)を過ぎてから4月1日までに入学資格を満たした方については、通常通りの手続きはできませんので、禅林学園武専担当までご連絡下さい。


Q.入学したいのですが、どのような手続きをとればよいですか。

A.入学条件を満たしている方は、手続き期間中(11月〜2月)マイページから手続きをすることが可能になります。マイページの「武専コース手続き」より、手続きを行って下さい。


進学について

Q.すでに次年度留年が確定しています。それでも進級(修了)審査は受けられますか。

A.受けることが出来ます。また、受けることをお勧めします。進級(修了)審査を合格された場合、次年度留年になったとしても8月末日までに出席回数を満たせば9月で進級(修了)することが可能です。
例えば、出席回数5回、進級審査(技術・論文)合格の場合、次年度7月までに出席回数が2回あれば、前年度の出席回数5回と合わせて7回となりますので、9月度より次の科学年に進級できます。


Q.現在高等科3年で、僧階を持っています。進級論文で僧階レポートを兼ねることはできますか。

A.できます。進級論文の場合、僧階レポート1題と兼ねることができます。その場合は下記の点にご注意ください。
@「僧階教本」の配本を受けていること。
A枚数は7枚(2800字)以上。用紙はA4判400字詰め原稿用紙。
Bテーマは、僧階レポートの規定テーマより選択。
C表紙は武専コースの様式に従がうこと。
Dレポートの内容は、必ずテーマの“留意点”に応えていること。
E進級論文表紙に現僧階テーマ番号を明記する。


Q.現在研究科4年で、僧階を持っています。修了論文で僧階レポートを兼ねることはできますか。

A.できません。修了論文は必ず自分で設定したテーマで書いて下さい。


Q.履修要項に「ワープロ原稿の場合は、A4判普通紙を横に使い40字×40行で印字する」とありますが、ワープロで原稿用紙の設定を使って印字してはいけませんか。

A.いいえ、ワープロで作成する場合も原稿用紙の設定で印刷して構いません。ワープロの場合、原稿用紙設定でも、40字×40行の設定でもどちらでも受け付けます。


Q.出席回数の確認はどうすればいいですか?

A.マイページの「各種手続進捗情報」⇒「武専コース出席情報」から確認できます。


Q.「補講」は出席回数にカウントできますか?

A.できます。1時限を50分とし、0.25回とカウントします。1時限の補講を受講した場合は、地区の代表教務より「補講カード」を発行してもらってください。カードは再発行できませんので、各自で大切に保管してください。補講を2回受講し、0.5回分になった時点で、地区代表教務に出席の補てんを申請してください。


Q.追加出席とはなんですか?

A.研修会・講習会・合宿等を受講した場合、年間の出席回数に、講習会毎の出席回数相当を加算することができます。ただし、年間の出席回数に加算できるのは3回を限度とします。追加出席加算の条件は、各講習会の全日程に参加し、修了が認められた場合に限ります。対象の講習会等は履修要項にてご確認ください。


Q.在籍している地区に出席できない場合は、他の地区に出席できますか?

A.できます。その月は出席扱いとなります。開催日、開催場所はHPの日程検索をご覧ください。出席した地区で「出席証明書」を発行してもらってください。また、同月に異なる地区に複数回出席した場合、2回目以降の出席分によって、欠席している月を補てんすることができます。


Q.進級案内が届かず、マイページから手続きができません。

A.現在、休眠中の場合は案内メールが届かずマイページも開けません。復帰の手続きをお願いします。


Q.3月に昇格して進級条件を満たした場合、進級できますか。

A.できます。4月1日の時点で各科の進級条件を満たしていれば進級することができます。